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固定資産税の納付書は、市区町村によって時期は異なりますが、おおむね4〜5月頃に届きます。同封の課税明細書には、土地や建物の固定資産税評価額が記載されており、毎年1月1日時点の所有者に送付されます。
評価額は、原則3年に1度の評価替えで見直されます。直近の評価替えは令和6年に行われているため、今年届く評価額は通常、昨年度と同じ内容となります。なお、土地の評価額は一般的に時価の7割程度が目安とされています。
納付書が届いたら、評価額に大きな変動がないか、地目や面積に誤りがないかを確認しておきましょう。
課税明細書は数年分保管しておくと、不動産の管理や将来の相続・売却の検討にも役立ちます。
紛失した場合は、不動産所在地の市区町村で再発行や証明書の取得が可能です。